よくある症状
- 画像が真っ白になる / 何も表示されない
- 読み込みエラー(壊れた画像アイコン)
- LINE/アプリ内ブラウザでは表示されないが、Chromeでは表示される
原因1:古いブラウザ・古い端末
WebPは多くの環境で対応していますが、古い端末や古いOSの標準ブラウザでは非対応のケースがあります。 特に「相手がどんな環境か分からない」場合は要注意です。
- 相手が不明:WebPだけで送るのはリスク
- 安全策:JPG/PNGへ変換して送る
原因2:LINE内ブラウザ / アプリ内ブラウザ
LINE、SNS、アプリ内ブラウザは通常のChrome/Safariと挙動が違うことがあります。 表示できないときは「ブラウザで開く」か「JPG/PNGに変換」が最も確実です。
原因3:サーバー側の配信設定(Web用)
Webサイトに置いたWebPが表示されない場合は、ファイル自体ではなく 配信時のContent-Typeやキャッシュ設定が原因になることがあります。
- Content-Type が image/webp になっていない
- 拡張子はwebpだが中身が別形式(壊れ扱いになる)
- CDN/キャッシュの古いデータが残っている
結論:困ったらこの3つで解決できます
- 相手に送る:JPGで送る(最も安全)
- Webに載せる:WebP + JPGのフォールバックを用意
- 表示できない:Image-PixでJPG/PNGへ変換して確認
最短の対処手順(Image-Pixで変換)
- 画像変換 を開く
- 表示できないWebPを選択
- 出力形式を JPG(透過が必要ならPNG)にする
- 変換してダウンロード → そのファイルを使う
よくある質問
WebPのまま使いたいです。安全策はありますか?
Webサイトの場合は「WebP + JPGフォールバック」が安全です。相手に渡す目的ならJPGが確実です。
透過を維持したい場合は?
JPGは透過できません。透過が必要ならPNGまたはWebPを選んでください(表示環境が不安ならPNGが安全です)。
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